車と一緒にカーナビを買取してもらうのは避けよう

カーナビが標準装備もしくはオプションで付けられる車が最近は増えています。つまりカーナビのない車は、売れないとも言えます。そのため一度もカーナビ自体を買い替えたことがない人も多いはずです。ならば車を手放す際に、まとめてカーナビを下取りしてもらう方法は得をするのでしょうか。

車と一緒なら単なる部品になる

車を買い替える際にカーナビなどの付属品も一緒に査定してもらうでしょうか。もちろんそうした方が面倒ではありません。今あるものをまとめて売った方がすっきりするでしょう。

しかしまとめてしまうと、高価なカーナビであっても単なる部品にすぎません。車の買取価格にプラス上乗せされるだけです。もしも初めからの付属品ではないなら、つまり自分で後から付けたカーナビなら、絶対に別売りすべきです。

あわてると足元を見られる

すべて含めて一括査定してもらうと、専門知識のない素人と思われ、足元を見られることがあります。本来の価値よりも低く査定されるケースも少なくありません。正規ディーラーへ車を売る場合以外なら、注意しましょう。

もちろん買取店であっても同じことです。そのため車の査定に際しては、忙しい、急いでいる、理由はあるでしょうが、最低でも3店舗に見積もりを依頼しましょう。意外なほど値段の差が出たりします。

純正品でも買取店にお願いしよう

初めからオプションで装着されていた純正品ならば、そのまま査定してもらうのもよいでしょう。素人には取り外しが難しいかもしれません。下手に外して壊したらおしまいです。

とはいえ純正品であっても、買取店に査定してもらいましょう。お店の人であれば、きれいに外してくれます。中古の純正品を求める人も多いので、高く買取してもらえるでしょう。

早めに買い替えよう

車を売る際であっても、カーナビは取り外し別物として買い替えましょう。よほど純正品にこだわっている場合以外は、早めに買取してもらった方がメリットはあります。