カーナビを高く買取してもらえる時期がある

カーナビは安くありません。中古品でも10万円を超える製品があります。ならば少しでも高く売りたいですね。もちろんきれいに使っていることが第一条件です。専門店を選ぶこともひとつの方法です。さらに高く買取してもらうには、査定を受ける時期もあるようです。

引越が多い春と秋

車の買取と同じですが、需要のある時に売るのがベストです。例えば引越の多い季節です。一般的には3月下旬から4月上旬にかけて、また企業などの転勤は夏から秋にかけて行われます。

新しい生活を機に、車も買い替えられます。中古車ならカーナビも欲しいですね。ということで中古のカーナビも売れます。すると買取ショップも新たな在庫が欲しくなる、芋づる式に、ちょっと悪い品でも売れるようになるでしょう。

大型連休の前

異常気象が常態化していますが、日本には明確な四季があり楽しむことができます。例えば春になると気分がウキウキします。何かをしたくなります。ドライブやピクニックへ行きたいでしょう。その際にはカーナビが必須です。

そういう意味では4月末からのゴールデンウイーク前もカーナビの売り時です。車が売れるようになるからです。年によりますが、秋も連休が続きます。春に逃した人は、ここも狙い目です。

スキーへ行く冬

冬もカーナビの需要期です。つまりスキーへ行きたくなるからです。昨今は道具を宅配で送り電車で行くツアーなどもありますが、友人らと車で行くのも楽しみです。そのためにはカーナビが不可欠です。

もちろん最新型のカーナビが求められますが、まずは数が必要になるでしょう。ならば古いタイプのカーナビでも高く買取してもらえる可能性がアップします。

早めに買取してもらおう

誰も考えることは同じです。行楽期には物が売れるようになります。業者の在庫が増える前に、少しでも早く買取してもらいましょう。一歩先を進む人にメリットが与えられます。

カーナビを高く買取してもらうにはメンテナンスをしよう

古いカーナビも財産です。少しでも高く買取してもらいたいですね。そのためには条件があります。次の人のことを考えて、きれいに使うのが当然のエチケットです。同じようにまめなメンテナンスを受けているかどうかも買取価格に影響します。プロの査定を甘く見てはいけません。

きれいに使おう

カーナビの買取業者は、それを別のお客さんに売却します。それが商売です。ならば新しく買う側になって考えてみましょう。どんな製品なら中古であっても欲しくなるでしょうか。それはきれいな製品です。

日本人は車も含めて、ちょっとした傷も気にします。変なシミなどがあっても嫌ですね。日本人にとって車は第二の家です。査定をお願いする前に、見える場所はきれいに掃除しておきましょう。

ソフトを更新しておこう

知っている道しか使わない人も多いでしょう。そのためカーナビに対する需要があまりないのかもしれません。とはいえソフトの更新はまめにしておきましょう。面倒かもしれませんが、それが少しでも高く買取してもらうコツです。

まめに使っている、そう思われると、メンテナンスがしっかりしている、そう考えてくれます。すると状態が良いと判断されることもあるため、査定額のアップにつながります。

パーツを揃えておこう

ものを売る際は、最初に買った状態へ戻すことが原則です。例えば箱はありますか。購入時に箱を捨ててもらう人もいますが、家電系の場合には箱ごと引き取りましょう。お店で取り付けてもらったとしても、箱があると後に役立ちます。

また使わない配線類やパーツもありますか。それらがすべて揃って、一つの製品として売られます。一部パーツがないだけで、買取できないことが少なくありません。

早めに買い替えよう

物は、使えば使うほど老朽化します。そのため早めに買い替えましょう。人間と同じです。きれいに丁寧に使えば使うほど老朽化を防げます。少しでも高く売りたいならばメンテナンスは必須です。